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僧院での就職活動

どうも御無沙汰しております私です。
これからちょいちょいまた更新していきます。
ま、誰も見ていないでしょうが。

バイクで順調に大学い…じゃなくて僧院に通っております。

現在は、研究とかほったらかして専ら就職活動ですわ。

このブログもラ坊主をはやらせたい願望から、就職活動の勧め的なものを始めます。
まあ、それも就職活動がうまく行ったらですが…
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甦るバイカー伝説

どうも、私です。

いや~卒論で全然更新する暇がありませんでした。
ま、誰も読んでないでしょうからいいでしょうけど。

ついに、本格的に出家をする準備をしないといけませんね。
まあ出家するとか言ってるんですけど寮の抽選に落選してしまい結局実家から通うことになりました。

しかしそこは山奥、どうやって通えばいいの?

模索した結果たどり着いたのは、バイクで通学するということです。

いや正直バイクとか危ないしまったく興味なかったんですけど、
あ~ぁ、どんなバイク買おかな?
とおもっていろいろ調べているうちにですね、すっかりバイクの魅力に取りつかれてしまい、
恥ずかしながら私…勃起してしまいまして…えへへ

ということでバイクを買います。
あ、でも免許ねーや。
教習所通おう。でもな~バイク教習とかDQN多いだろうなぁ~。いやだな~。

さあこんなコミュ障キモオタに中型免許は取れるのか!?こうご期待!!!

つづき

どうも私です。
前回は全然理由まで行かなかったんですけど、
今回は単刀直入に言わせてもらいます。

ラ坊主という言葉をはやらせたい。
ただそれだけ!!

ちなみに聡明な皆さんならわかっていることと思いますが、
ラ坊主 とは ラボ + 坊主 のことです。

毎日毎日研究に追われていると、日々感じるわけです。
研究室の女っ気のなさ、童貞率の高さ、オナニー臭さ。

これはまさに女を必要としない人生である。

男版アマーズではないか、以上。

尼~ず

はいどーも私です。
まずはなぜブログを始めようかと思ったか、
それとこのブログのタイトルでもあるラ坊主について言及しておきたいと思う。

皆さんは『尼~ず』をご存じだろうか?
『尼~ず』とは…
「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」などというモットーを立て更には自分達を“尼〜ず”と称するオタク女子たちが、外部との接触を避けてまったりと楽しいぬるま湯のような日々を送っている人々のことである。


…そうなんです…好きなんです私、海月姫が。

いや~ほんといいですよね、
普段さえないオタクな女の子が化粧をすれば実は美人。
いや~古典的ではありますけどやっぱりいいですよね、そこにはロマンがありますロマンが!
このあふれ出るロマン、wktk、いったいどう表現すればいいでしょう?

うわわわわわ、ぜひとも、ぜひとも、いちオタクとして、私も尼~ずを名乗らせていただきたい。
いや、名乗らずにいられない。いいや、限界だ、名乗るね。
尼~ずを名乗るって思った時は、兄貴!
すでに尼~ずになっているんだね。
ふぅぅーー……
初めて……尼~ずをなのっちまったぁ~~~~~♪
でも想像してたより…その味は甘くてクリーミィで
こんな素晴らしい名を名乗れる私はきっと特別な存在なのだと感じました。
今では私がおじいさん孫を呼ぶときはもちろん尼~ず。
なぜなら彼もまた特別なぼっちオタだからです。

え?何?ぼっちオタ?えぇぼっちオタですけどなにか?
ボッチがなんだ、オタがなんだ。
私は尼~ずだ。その辺の奴らとは違うお前らとは一線を画す。
今から化粧して政治家の息子と結婚するんだ玉の輿なんだ、ずっと家で悠々自適にアニメ見て過ごすんだ。

うふふ、うふふふ、たのしみだなぁ。
きゃっきゃうふふふ。
化粧して~うつくしくなりましょ~。
そう、化粧のしあげは~、ミストルティンキー……

あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ。

俺は化粧をして、玉の輿をねらっていたと思ったら、最初から男だった。

な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺もなにをしていたのかさっぱりわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった… 不細工だとか化粧が下手だとか、そんなちゃちなもんじゃあ断じてねぇ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

なんてったって尼~ずどころか、尼にもなれないんだからな。
坊主だからな。なれても坊主だからな。いや、ならねーけどな坊主。





…現実は非常である。
どんなに努力しても叶わないことがある。
むしろ、叶わないことのほうがこの現実世界では多い。
夢はかなうと教えられて育ってきたゆとり世代の俺たちは、
今まで信じていたものが嘘偽りだったと気づき、自分の足元が崩れ去るような言い知れぬ不安と、
その崩れ去る足場から覗く絶望にただただ震えるしかなかった。

この絶望から立ち直り自らを『ラ坊主』と冠するようになるのは、
もう少し後の話。

はじまるよー

俺は、頭もいい。
俺は、運動神経もいい。
そう、天才だ。

俺は、普通の人とは違うんだ。
そう、特別なんだ。

そう思って生きてきた。
いや、自尊心を保ってきた、といったほうが正しいか。

なまじ色々なことができたがためにすべての事を中途半端に、
自分の底が見える前に次から次に新しい事を始め、そしてすべてを中途半端に捨ててきた。

しかし、もうやればできるで自尊心を守るのも限界な年齢にきている。

どうする?もうそろそろ結果もなしに自尊心を守るのは限界だぞ?
いっそのこと認めちまうか?
『ボクハフツー、タダノボンジンデシタ』
いやだああああああ!!!

ならどうする?
『僧だ!出家しよう!』

ん?自尊心を守るために坊さんになるのかって?答えは否!
現代の僧院それは、山奥の大学院である。

あんな、女の子もいねー、出会いもねー、研究室の机には平気でTENGAが転がってる。
そんなところ僧院以外ありえねーだろうがバカヤロー!!!

禁欲生活に勉強三昧。
この苦行はきっと俺を自他共に認めるスゲーやつにするだろう。
よって、そうすることで俺の自尊心は守れるはず!僧だけに!ってやかましいわ!!!!

『うおおぉぉぉ!まってろよ大学院!!!』


この物語は、中二病の男がただただ自分の自尊心を守るためだけに、
親のすねをかじり、大した知識も研究への意欲もないくせに一流とおぼしき大学院に突撃するものがたりである。
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ジョセフ=たかうじ

Author:ジョセフ=たかうじ
ガンバリマス

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